1日3食を2食にしてみた

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1日3食を2食にしてみた

2021/06/23

1日の食事の回数について

最近読んだ『空腹こそ最強の薬』という本の中で現代の日本人の1日の食事の回数は2回で十分だということが書かれていました。

 

私も以前から1日の食事の回数が3回と誰が決めたのか?と疑問に思うことがあったので読んでいて腑に落ちることが多々ありました。

 

そこでこの本の内容を本当にざっくり箇条書きにしていきたいと思います。参考にしてみてください。

 

内容をもっと深く知りたい方はこの本をご購入いただいて読んでみることをオススメします。

 

では、早速本題に入ります。

『空腹こそ最強の薬』のポイント10

 

①1日3食も必要ない1日3食というのは明治以降からの習慣である

②1日3食では腸や肝臓が休む暇がない

③腸や肝臓を休ませるには食べない時間が16時間必要

④16時間空腹時間を作ることによりオートファジー機能が働く

⑤オートファジー機能とは体の中の古い細胞を掻き集めて新しい細胞を作る機能

⑥オートファジーにより老廃物がエネルギーとして消費され、細胞が活性化し、若返る

⑦16時間の間に睡眠時間も含めて良い(例:寝る前4時間+睡眠8時間+起きてから4時間食べない)

⑧どうしても我慢できなければ素焼きナッツなら食べて良い。ナッツには不飽和脂肪酸が含まれていてオートファジー機能をさらに活性化させる

⑨残りの8時間は制限なし

⑩筋力が落ちるので軽く筋トレをする

 

以上です。

 

とりあえず、16時間食べないことを我慢するだけです。

 

私も半年以上朝食抜きにして16時間食べないようにしているのですが、以前に比べて午前中の集中力が増したのと、お昼ご飯の後眠くならなくなり生活の質が格段に上がりました。

 

さらに体重も減って健康的な体になったと思います。

 

ご自分の体を本当に良くしたいとお考えの方は是非16時間空腹時間を作った生活を21日間続けてみてください。

 

きっと若返って健康できれいになりますよ!

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