長野市たいむ整体院の考える病気にならない生き方(1)

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長野市たいむ整体院の考える病気にならない生き方(1)

2020/07/28

病気にならない生き方(1)

今回から数回は病気にならない生き方についてお話していきます。
ぜひ、参考にしていただき健康な毎日を送っていってください。
 

今回のテーマは『行動』です。
人の体は動かしていれば悪くなることはありません。

同じ場所に長時間同じ姿勢でいないようにすれば健康でいられます。

 

流れている水は腐らないが、たまり水は腐ります。

人がよく出入りしている扉の蝶番は錆びないが、人の出入りのない蝶番は錆びます。

つまり常に動いているものは悪くなりにくいということです。

 

人間の体も同じで常に動くことを意識して、家にいる時は人に物を頼むのではなく立ったり座ったりする動作にかかわらず、自分でできることはなるべく自分で行なうのが良いです。
 

そうすれば、人を頼む煩わしさや、頼んだことを思い通りにやってもらえない不満や、断られる苛立ちもなく、自分のやりたいことを正確に行なうことができます。

 

長時間同じ姿勢で居るのではなく、常に体を動かすようにしておけば、気の流れや血液の流れが良くなり、食べた物もよく消化するので病気になりません。

しかし、同じ姿勢を続けることで気や血液の流れが滞ると癌や脳梗塞、心筋梗塞などの大きな病気になってしまうこともあります。


ですから、週に3日以上は何かしらの運動をしたり、日常生活では同じ姿勢を続けないでなるべく体を動かすように心掛けましょう。

 

 

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