正しい生き方(4)

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たいむ整体院が考える幸せな生き方(2)

2020/08/05

幸せな生き方(2)

今回は前回に引き続き、『考え方と言葉』というテーマで幸せに生活するための正しい生き方についてお話していきます。

 

前回は松下幸之助さんが会社の採用面接の際に『すごくツイてました』と答えた人を優先的に採用したというお話でした。

 

それで前回の話の最後に『私はツイてます』と言える人の深層意識には何があるのでしょうか?

 

というところで話は終わりました。

 

前回のお話の後『ツイてる』と口に出して言ってみましたか?

 

で、言ってみたらどんな変化が起こりましたか?

 

話の続きをしていきます。『私はツイてます』と言える人。

 

それは、『自分の力だけじゃない』という周りに対する『感謝』の気持ちが必ずあるのだそうです。

 

つまり、松下幸之助さんは感謝の気持ちがある人かどうかを『あなたの人生は今までツイてましたか?』と言う質問で見ようとしていたのです。

 

心の奥に感謝の気持ちがある人は、今は優秀でなくても、必ずいい人材に育つことが松下幸之助さんには見えていたのでしょうね。

 

実際に『はい。ツイてます』と即座に答えて採用された学生たちが課長になるころに、彼らの企画が続々とヒットしはじめ、黄金期へ突入していったそうです。

 

逆に『ツイてない』と言う人は何かあると人や環境のせいにする『感謝のない人』が多いそうです。

 

だからいつまで経っても自分を改善しないため、結局はいい人材にはならないそうです。

 

松下幸之助さんは人の発する言葉でその人がどういう人物か見極めていたのですね。

 

また累積納税額日本一の斎藤一人さんは普段から『ツイてる』、『嬉しい』、『楽しい』、『幸せ』、『ありがとう』、『感謝してます』、『愛してます』、『許します』などポジティブな言葉【幸せ言葉】を口にするように心がけると自然に幸せなことが沢山起きるようになるとおっしゃっています。

 

幸せなことが起きるというよりは『幸せなことに気付く』ようになるそうです。

 

逆に普段から『ツイてない』、『つまらない』、『つらい』、『おもしろくない』、『嫌い』、『ヤダ』など愚痴や泣き言を口に出して言っているとまたそう言いたくなるようなことが次々と起こるようです。

 

ですから、幸せになりたいと思ったら考え方を変えるのは難しいので、まずは言葉を変えるようにしてみましょう。

 

初めは本当にそう思ってなくても良いそうです。

 

それなら簡単ですよね?

 

【幸せ言葉】を口に出していると本当に小さな幸せに気づくようになるそうなのであなたも一緒にやっていきましょう!

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