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噛み合わせと肩こり  肩こりなら肩こり専門のたいむ整体院へ

2020/06/10

肩こりの原因には長時間の悪い姿勢や目の疲れ、冷えや運動不足による血行不良、ストレス、睡眠不足など様々ありますが、その他にもう一つ『噛み合わせの悪さ』があります。

人が物を噛む時に使う主な筋肉は上図の咬筋や側頭筋です。その筋肉の収縮力(咀嚼力)は最大で自分の体重とほぼ同じといわれています。とても強いのがお分かりいただけたかと思います。

もしその噛む力が左右で違っていたら、物を噛むための主な筋肉である咬筋や側頭筋にも左右差が起きます。すると上の絵のように顔に歪みが起き、頭が咀嚼側に傾きます。

頭はボーリングの玉ほどの重さ(約6㎏)があるので、それが傾くと首の左右の筋肉が必死に支えることになるため左右差のある肩こりを生じます。これが噛み合わせの悪さによる肩こり発生のメカニズムです。

ここで簡単な噛み合わせの診断法をご紹介しましょう。立って前をまっすぐ向き、顎の力を抜き口をポカーンと開けます。そのままゆっくり口を閉じてきて最初に歯の一部分だけが当たったら噛み合わせが良くない証拠です。噛み合わせが良い人は、ゆっくり閉じてきた時に歯全体が同時に当たります。

もし噛み合わせが悪かったら、歯科医院で診てもらい歯列矯正をするなどした方が良いでしょう。ですが、そうなった原因は先天的な場合を除いたら、日常の生活に問題があることが、ほとんどですのでそちらを改善しなければ根本的な改善には繋がりません。

日常生活での原因とは?

片方の噛み癖

頬杖

足組み

片側のみの運動の繰り返し

その原因とは上記のような片方の噛み癖や頬杖、足組み、ゴルフのスイングや野球のスイングなど片側のみの運動を続けたことによるものです。ですから左右どちらかで噛む癖のある方は日頃から意識して左右均等に噛む癖をつけるようにしましょう。

頬杖や足組みの癖がある方もなるべく意識してしないようにしましょう。明らかに左右差のある動きのスポーツをする場合は最後に少しで良いので逆の動きをするようにしましょう。肩こり改善には日常の生活の癖を見直すことから始めないといけませんね。

 

長野市 肩こり・腰痛・自律神経失調症でお困りなら たいむ整体院

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